壱・伍枚舌な日記 Powered by FC2 Blog ( ̄ー ̄ )
やっぱり民主党は‥
信じられない! ヾ(ーー")

我々が来年度予算の関連法案をストップさせれば、(新政権が)解散で信を問う可能性もある。
(鳩山幹事長談 2007/9/22 読売新聞)

与党の政策に反対する以上、それに基づいて組まれる予算法案に反対するのは野党として当然と言えば当然だが、国民の暮らしに密接に絡む予算の審議を自己の政権獲りの都合で故意に停滞させようという発想が許せない。これはある意味、身代金誘拐犯の論理と一緒である。本気で国民のために政治をやろうと考えている政党ならば、こいつは間違っても言っちゃいけない言葉だと思う。自民党ならたとえ野に下ろうとも、こんな暴言は吐くまい(多分)。

と、少し興奮してしまいました (笑)
何か変
安倍閣下がお辞めになるそうだ。

たかが総理大臣、いつだってやめられるさ ヽ(´ー`)ノ〜♪

なんて軽い気持ちでお引受けになったのではもちろんないだろうが‥
まあ、ご本人が「もう出来ない」と言う以上無理に続けていただく理由もないけれど、仮にも百官を統べる国家の最高職である。いかなる理由があったにせよ、こういう辞め方はないだろう。国民への心理的悪影響を考えれば、一国務大臣の金銭スキャンダルなどよりよっぽど由々しき問題と感じる。せめて今国会が終わるのを待つべきだった。それさえ出来なかった理由は本当のところ何なのだろうか?
公然猥褻
運転席で下腹部露出、公然わいせつで高校教諭逮捕
(朝日新聞 2007/08/31)

「間違いありません」
と、先生は言ったらしい。少なくとも事実関係について争いはない。となると、これは確信犯の可能性が濃厚だ。恐らく彼の目的は、

最高裁に対し時代遅れのわいせつ基準の見直しを迫る!

‥かな? (^^
公私混同
荻原健司参院議員、自宅電気代を政党支部の光熱水費として計上
(産経新聞 2007/08/31)

電力会社の手違いで領収書の送り先が支部宛になってた‥ とかね (笑)

「うっかり」起きたことでもなければ「秘書のせい」でもなく、これは単に自分の金と他人の金の区別がつかないだけの話。仮にも国民の代表として法律作りに携わる人々の中に、こんなこそ泥的な根性の持ち主がいようとは‥。
謝罪して、お金を返して、政治資金収支報告書を訂正すればそれでいいという性質のものではあるまい(無論、金額の問題でもない)。即刻政界から退場していただきたいものだが、多分そういう方向にはならないのだろうなぁ。
しかし政治家‥ いや、人間って、どいつもこいつも汚い。やんなっちゃうねぇ ヽ(´ー`)ノ
27.67%の意思
昨日の県知事選挙の投票率は最低記録だったらしい。
27.67%
ちょっと穿った見方をすれば、埼玉県という地方自治体の存在意義の否定とも受け取れるが、毎朝東京へ向かう人波の物凄さを思えば、然もありなんという気もする。それにしてもこんな数字でも選挙が無効にならないというのは、ある意味驚きだ。これがもし国政選挙だったなら‥
もしかすると、日本民族は根本的に民主主義には向いていないのかもしれない (笑)
ゴミは見かけによりませぬ
一見アルミっぽいけど、これはプラスチック。なので、資源物1類。ちなみに浦和の分別基準では、アルミ箔は燃えるごみに該当する。
でも、こんなのは初歩的なレベル。完璧に騙してくれたのは、清酒の紙パックの野郎だ (笑)
「本体: 紙」と表示されているので資源物2類の日に出そうとせっせと溜め込んでいたのだが、ある日何気にマニュアルを見たら、燃えるごみに出せとの指示書が‥。「中がアルミ箔で加工されているから」というのがその理由だった。

「それならば、これも当然燃えるごみでせう」と思ったたばこの箱の銀(金)紙にも見事やられた。念のため区生活課に問い合わせたところ、
「それは資源物として出せますよ♪」
もう、何がなにやら‥ (ノ_<。)。。
こんな具合にただでさえ一筋縄では行かない分別基準。それが自治体が変われば当然の如く変わるなんて、思えば恐ろしい話だ (笑)
「郷に入れば郷に従え」なんて言葉もあるけれど、こと、ごみの分別について言えば、自治体毎の独自色なんて狭域行政の弊害以外の何物でもないだろう。引越しで市町村界を越える度に頭の切り替えを迫るというやり方は、21世紀的とは言い難いのである。
風はいつも追い風?
あらまぁ、ホントに大勝しちゃった。正直、民主党がこれほど積極的に支持される理由が思い付かない (笑)
まあ敵失であれ何であれ、大きな一歩には違いない。後はこの風を次の総選挙までいかに吹かせ続けるか。本当の勝負は、寧ろこれからと言えるだろう。

歴史的と言えば、1989年の参院選(第15回)が思い出される。あの時は自民党が議院第一党の座を失うことこそなかったけれど、史上初の女性党首、土井委員長率いる日本社会党が一人勝ちを浚い、確か55年体制以降初めて与野党の議席数が逆転した。しかし、基本的にあの勝利をもたらしたものは、消費税導入、リクルート事件そして現職総理大臣の愛人スキャンダルという3点セットだった。女性候補を多数擁立するイメージ戦術もそれなりに効を奏したとは思うが、あくまでオマケ程度のものだったろうし、ましてや反米路線や自衛隊を違憲とする社会党の基本政策を国民が支持した筈はない。したがってあの「マドンナ旋風」は程なく止んでしまったし、その後同党がたどった衰亡の道は周知の通りだ。
よもや民主党があの二の舞を演じるとは思わないけれど、歴史はしばしば繰り返されるので、ちょっと心配でもある。「風が止まないうちに解散に追い込んじまおう!」とばかりに、何でも反対しまくったり審議拒否したり‥ なんて血迷うのは勘弁してくださいね (笑)
以下余談 >>
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