昨日尾瀬冨士見小屋から封書が届いた。いつもながら心温まる文面は尾瀬の湿原がラムサール条約の指定湿地に登録された報告から始まり、富士見峠周辺の近況を伝え再訪を呼び掛けている。折角だけど、今年は行けないなぁ‥。指定湿地になることの意義は決して小さくはないだろう。既に国立公園法等でしっかり保護されているとは言っても、法律はしょせん政策の産物なので、お国(≒ 国民)の都合でいつ変更されないとも限らない。ラムサールに登録されることは、それに対する一定の歯止め効果を持つものと期待できそうだ。
ではこれで万全? いえいえ、国内法だろうと国際条約だろうと、結局は皆が守ってなんぼのモノですから (^^ )
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昨日尾瀬の冨士見小屋から封書が届いた。「先日の宿泊で請求漏れでもあったかな?」と開けてみると、中身は何と残暑見舞い(A43枚組也)。尾瀬の近況と今見られる花や果実などの丁寧な紹介が綴られ、秋の再訪を勧めてくれている。心優しい萩原さんらしいお手紙だ。でも、残念ながら今年はもう無理だなあ。
塗装が終わった部分から順次フィルムが剥がされて、今日から再びヴェランダに出られるようになった。東西の窓はまだ塞がれたままだけど、取り敢えず密室状態からは開放された。久々に招き入れた外気は仄かにトルエンの香りがして、思わずウットリ (^^;
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「それ、何ですか?」写真を撮ってると、通り掛った人に尋ねられる。緑色の花って珍しいと思うのだが人気はイマイチのようで、わざわざ立ち止まって眺めて行く人は少ない。でも、ニッコウキスゲの喧騒が去った尾瀬に慎ましく咲くこの花がtockyは大好きなのだ。
もう時期外れで悉く実になっていたが、見本園に一株だけ奇麗な花を残しているのがあった。次回は夕陽の中で眺めたいものだ。
尾瀬を訪れる人の大半は中田代を目指すので、見本園は混雑期でもゆったり出来る場所だ。特に朝夕は貸切気分を味わうことも可能である。それにしても今日は、全然人来なかったなあ。
な〜んて思いながら後でヴィジターセンターへ立ち寄ったら、今日から見本園の外周道は立入禁止と案内があった。またクマが出没し始めたそうな… (^^;
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これが見たかったんだぁ ヾ(⌒o⌒ )ノ〜♪
日の光に輝く姿も奇麗だけれど、朝霧の中に浮かぶ様子がまた素敵なのよ〜。今回は霧、出なかったけど。

今年はこれが尾瀬の見納め。さて来年は?
そんな先のことなんか、分りまっしぇ〜ん (^^;
日の光に輝く姿も奇麗だけれど、朝霧の中に浮かぶ様子がまた素敵なのよ〜。今回は霧、出なかったけど。

今年はこれが尾瀬の見納め。さて来年は?
そんな先のことなんか、分りまっしぇ〜ん (^^;
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「あれぇ、無くなってる‥」
尾瀬ヶ原龍宮小屋から裏手の公衆トイレに向かう途中の木の枝に、久しくクマ缶(福神漬の一斗缶)がぶら下がっていた。それが今回消えていたのだ。小屋で撤去理由を尋ねてみたら、沼尻川の拠水林に出没していたクマが他所へか移動したため、当面不要になったそうな。
う〜む、それは誠に祝着なれどアレ、毎回叩くの楽しみにしてたんだよね〜 (⌒∇⌒ )ゞ

と思ってたら、お土産コーナーの脇っちょに見〜っけ♪
再びデビューして欲しいような、欲しくないような‥
尾瀬ヶ原龍宮小屋から裏手の公衆トイレに向かう途中の木の枝に、久しくクマ缶(福神漬の一斗缶)がぶら下がっていた。それが今回消えていたのだ。小屋で撤去理由を尋ねてみたら、沼尻川の拠水林に出没していたクマが他所へか移動したため、当面不要になったそうな。
う〜む、それは誠に祝着なれどアレ、毎回叩くの楽しみにしてたんだよね〜 (⌒∇⌒ )ゞ

と思ってたら、お土産コーナーの脇っちょに見〜っけ♪
再びデビューして欲しいような、欲しくないような‥
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尾瀬という土地の凄い所は、当てずっぽうに訪ねても必ず何かしらのご馳走が用意されていることだ。でも、明確な目的を持って行けば更なる感動(または失望)を与えてくれる。たまには博打もいいでしょう (笑)
「キンコウカ三昧!」と銘打った今回の尾瀬行きは大ヒットで、もう本当にお腹一杯 (^¬^ )

分けてもアヤメ平は素晴らしかったなぁ。とにかく群落の規模・密度ともに、他とは桁違いなのだ。理由は分からないけれど、あの一帯の地勢が大きく関与しているのは確かだろう。
「キンコウカ三昧!」と銘打った今回の尾瀬行きは大ヒットで、もう本当にお腹一杯 (^¬^ )

分けてもアヤメ平は素晴らしかったなぁ。とにかく群落の規模・密度ともに、他とは桁違いなのだ。理由は分からないけれど、あの一帯の地勢が大きく関与しているのは確かだろう。
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昨日の長蔵小屋はまたも1階正面側の部屋でちょっとがっかり。ここはやはり、沼に面した2階の部屋が特等だ。でも、長蔵小屋は従業員一人一人に活気があって、冨士見小屋とはまた違った意味でアットホームさを感じさせる。あれだけの大所帯でそれを実現している秘密は何なのだろうと毎回感心してしまう。それはそうと、今回のルームメイトは最悪だった。
他の3人も皆単独行のようだったが、揃って無愛想‥ と言うよりお互いを完全に無視し合っていた。そりゃ赤の他人同士望んで同室した訳じゃないけど、いい歳したオヤジ共が挨拶の仕方すら知らないってのはどういう訳よ?! ヾ(ー"ー )

朝4時過ぎから大江湿原を徘徊した後、急に思い立って8時過ぎに小淵沢田代へ向かった。着いた瞬間湿原の彼方にドーンと聳える日光連山に圧倒された。しばし見惚れた後、徐にカメラをセットし始めたらあれれ‥ いつの間にか白根山の山頂付近に雲が! この絵では主役さんなので晴れるまで少し待ちませう。
な〜んて悠長に構えたのが大間違い。雲は見る見る増殖を続け、やがて他のすべての山も覆い尽してしまいましたとさっ (笑)
で、約2時間粘ったけれど、それっきり山は姿を現さなかった (ToT )
今日は尾瀬ヶ原の龍宮小屋を予約していたが、小淵沢田代に長居し過ぎたせいで最後はまた時間との闘いになってしまった。どうにか17:10分には到着出来たが、その直前下田代で見た夕日を浴びるアオヤギソウの群れを撮影するのは涙を呑んで諦めた。いかに不精なtockyとは言え、この季節に3日間連続で汗だく&風呂パスは耐え難かったので (笑)
今日の同室人は60代後半位の物静かな紳士1名だったが、昨日の連中とは大違いの社交的な方だった。山旅に関する話題が豊富な人で、消灯時間後もしばらく懐中電灯を灯して色んなお話を聴かせていただいた。いつもこんなルーム・メイトに恵まれるといいのだけどねえ (^^
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