今回もmapleはお休み?だったので観光センター内の食堂で昼を取ろうと思ったら、月末棚卸のため休業とか。あらら、だから道路向かいの土産物店も閉まってたのか‥。
そこで観光案内所 で他に飲食店は?と尋ねてここを教えてもらった。同センターが私の期待に直ちに応えてくれたのは、これが初めてのような気がする (笑)
「こんなお店があるとは今まで知らなかった」
と言ったら、ママさん曰く
「あら、26年前からやってるんですけどね」
言われて考えてみると、スーパー林道B線入口のこの界隈は、平成元年に上高地からの帰り道に白骨温泉経由で初めて乗鞍高原を訪れた時にたった一度通ったきりだ。乗鞍にはまだまだ私の知らない世界があるようだ。

ドイツ風の瀟洒な概観からバタ臭い(これって死語か?)食べ物しかなかろうと思ったが、一応和食もあって日本酒も出してる。岩魚塩焼き定食をオーダーした。金1,260円也は結構なお値段だけれど、民宿とかでは焼き立てを賞味するのは先ず無理なので、相応の価値はあるかも。
なお、主力はホテルで、レストランは3時で閉店する。
そこで観光案内所 で他に飲食店は?と尋ねてここを教えてもらった。同センターが私の期待に直ちに応えてくれたのは、これが初めてのような気がする (笑)
「こんなお店があるとは今まで知らなかった」
と言ったら、ママさん曰く
「あら、26年前からやってるんですけどね」
言われて考えてみると、スーパー林道B線入口のこの界隈は、平成元年に上高地からの帰り道に白骨温泉経由で初めて乗鞍高原を訪れた時にたった一度通ったきりだ。乗鞍にはまだまだ私の知らない世界があるようだ。

ドイツ風の瀟洒な概観からバタ臭い(これって死語か?)食べ物しかなかろうと思ったが、一応和食もあって日本酒も出してる。岩魚塩焼き定食をオーダーした。金1,260円也は結構なお値段だけれど、民宿とかでは焼き立てを賞味するのは先ず無理なので、相応の価値はあるかも。
なお、主力はホテルで、レストランは3時で閉店する。
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堅固なワイヤーロープに吊られたそれは、深さ100m程もある前川の谷の上を遥か対岸へと続いていた。
昨年10月、真っ当な観光客が近付く筈もないその場所で発見した謎のパイプライン。時折ポコポコ音が聴こえるので、中を液状の物質が流れていることは確かと思われた。え〜と、天然ガスかな? (笑)
「ああ、あれね。水道ですよ」
と、民宿の女将さんは事も無げに答える。
な〜んだ、水かぁ♪ (^^ )
その場では納得してしまったが、ちょい待ち‥
一体何だってわざわざ谷の向こうから水を引く必要があるのだ!!?
今回改めて自然保護センターの方に尋ねてみたところ、あれは川で釣って来た鮎(だったか)を生簀で飼うためのもので、番所地区の人々が私的に引いているのだそうだ。何でも山水でないと用を成さないらしい。
ほぉ、左様で‥。と、一応納得してみたが、聞けば聞くほど新たな疑問も湧いてくる。あれだけの設備をするには半端じゃない費用が掛かっただろう。鮎のためだけにそこまでやる? それに、高原内にだって川はいくつもある。例えば小大野川の水ではなぜダメなのか?・・・等々
まあ、その辺は利権上の絡みとか余所者に気安く明かせない部分が色々あるのだろう。余りしつこく聞いて回ると地元の皆さんから危険視されて消されかねないので、この辺で満足しておこうか (^^;
昨年10月、真っ当な観光客が近付く筈もないその場所で発見した謎のパイプライン。時折ポコポコ音が聴こえるので、中を液状の物質が流れていることは確かと思われた。え〜と、天然ガスかな? (笑)「ああ、あれね。水道ですよ」
と、民宿の女将さんは事も無げに答える。
な〜んだ、水かぁ♪ (^^ )
その場では納得してしまったが、ちょい待ち‥
一体何だってわざわざ谷の向こうから水を引く必要があるのだ!!?
今回改めて自然保護センターの方に尋ねてみたところ、あれは川で釣って来た鮎(だったか)を生簀で飼うためのもので、番所地区の人々が私的に引いているのだそうだ。何でも山水でないと用を成さないらしい。
ほぉ、左様で‥。と、一応納得してみたが、聞けば聞くほど新たな疑問も湧いてくる。あれだけの設備をするには半端じゃない費用が掛かっただろう。鮎のためだけにそこまでやる? それに、高原内にだって川はいくつもある。例えば小大野川の水ではなぜダメなのか?・・・等々
まあ、その辺は利権上の絡みとか余所者に気安く明かせない部分が色々あるのだろう。余りしつこく聞いて回ると地元の皆さんから危険視されて消されかねないので、この辺で満足しておこうか (^^;
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去年の秋に初めて一ノ瀬川最下流部を見た時、水量の異常な少なさに驚いた。途中のどこかで人為的に番所方面に分流させているのは知っていたけれど、まさかこんな堰が作られていたなんて‥。

この辺りは遊歩道(兼サイクリング道路)が川から少し離れるので、様子がよく分からない。今回はその分流点を確かめてみようと、川辺まで降りて薮の中を辿ってみた。せき止められた水は、その大半が写真右端に見える土管に流れ込んでいる。一ノ瀬川本流は、ここですっかり魂を抜かれていたんだね (^^;

この辺りは遊歩道(兼サイクリング道路)が川から少し離れるので、様子がよく分からない。今回はその分流点を確かめてみようと、川辺まで降りて薮の中を辿ってみた。せき止められた水は、その大半が写真右端に見える土管に流れ込んでいる。一ノ瀬川本流は、ここですっかり魂を抜かれていたんだね (^^;
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先日お蔵入り写真を引っ張り出して眺めたら、ちょっとした掘り出し物があった。
不思議なもので、写真はどれも「おっ、いいねぇ、コレ!」と思って撮っている筈なのに、現像から上がってくると大抵何コマかは「何でこんなの写したかなぁ‥?」てのが混ざる。でも何年も経ったある日、それらの中から俄かにキラっと光りだすものがあったりなかったり‥。tockyの審美眼なんてまったく好い加減だ (笑)

乗鞍高原の母なる川 ─ 小大野川に抱く私のイメージだ。地元の人がそう呼ぶのを聞いたこともないし、客観的認識としても誤っているかもしれないが(寧ろ前川かも)、この川が随所で見せてくれる美しい眺めに接する時、そう感じずにはいられない。
ところで小大野川の「小」って、何なんだろうね? 昔からその点が気になって仕方がない。
不思議なもので、写真はどれも「おっ、いいねぇ、コレ!」と思って撮っている筈なのに、現像から上がってくると大抵何コマかは「何でこんなの写したかなぁ‥?」てのが混ざる。でも何年も経ったある日、それらの中から俄かにキラっと光りだすものがあったりなかったり‥。tockyの審美眼なんてまったく好い加減だ (笑)

乗鞍高原の母なる川 ─ 小大野川に抱く私のイメージだ。地元の人がそう呼ぶのを聞いたこともないし、客観的認識としても誤っているかもしれないが(寧ろ前川かも)、この川が随所で見せてくれる美しい眺めに接する時、そう感じずにはいられない。
ところで小大野川の「小」って、何なんだろうね? 昔からその点が気になって仕方がない。
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