| 古きよき日本 | 2005. 10. 17 (Mon) |
あらあら、ちょっと素敵だわぁ♪
乗鞍からの帰り、松本駅東口の中央一丁目で見かけた昭和30年代の香りがする雑居ビル。上辺のお飾りに過ぎない(しかも1階だけ)けど、今じゃ絶えてみる事がなくなったこのデザイン。う〜ん、懐かしい。

tockyが小学校に通う前住んでいた板橋区大和町には、こんな外観の民家がたくさん残っていた。地味ぃ〜だけど日本の風土にマッチした色合がいい。冷暖房効率は悪かっただろうし、毛唐の連中は木と紙で作ったウサギ小屋だとバカにしたようだけれど、多くの家がこの統一デザインだった頃、きっと日本の都市景観は今よりずっと整然と見えたに違いない。
一軒一軒はそれなりの見栄えだが、周囲との調和などまるっきり眼中になし。ほとんどの民家は道路からバックして建てるが、その距離もまちまちだし、たとえ敷地がネコの額だろうが隣家との隙間が1m足らずだろうが、無粋なコンクリートブロックで囲わなきゃ気が済まない。今の日本の街に景観美を望むなんて無理な相談だ…。
な〜んてことを延々と考えていると、また電車に置いてかれてしまいそうだ。
そろそろお暇しませう (^-^)
乗鞍からの帰り、松本駅東口の中央一丁目で見かけた昭和30年代の香りがする雑居ビル。上辺のお飾りに過ぎない(しかも1階だけ)けど、今じゃ絶えてみる事がなくなったこのデザイン。う〜ん、懐かしい。

tockyが小学校に通う前住んでいた板橋区大和町には、こんな外観の民家がたくさん残っていた。地味ぃ〜だけど日本の風土にマッチした色合がいい。冷暖房効率は悪かっただろうし、毛唐の連中は木と紙で作ったウサギ小屋だとバカにしたようだけれど、多くの家がこの統一デザインだった頃、きっと日本の都市景観は今よりずっと整然と見えたに違いない。
一軒一軒はそれなりの見栄えだが、周囲との調和などまるっきり眼中になし。ほとんどの民家は道路からバックして建てるが、その距離もまちまちだし、たとえ敷地がネコの額だろうが隣家との隙間が1m足らずだろうが、無粋なコンクリートブロックで囲わなきゃ気が済まない。今の日本の街に景観美を望むなんて無理な相談だ…。
な〜んてことを延々と考えていると、また電車に置いてかれてしまいそうだ。
そろそろお暇しませう (^-^)
タグ :
[建物]
track back
- 言及リンクというのを貼らないと拒むようになってます
- それと、滅多に承認しません (^ー^ )

