今夜はおうどんでした (^¬^ )
しかし丁寧語というのは面白いなぁ。お水、お湯、お米、お塩、お味噌、お醤油、お漬物。あとお鍋、お椀、お箸とか‥。特に食絡みについては、単なる丁寧表現と言うより生きる糧となってくれる物や暮らしを支えてる身近な道具への感謝の気持ちが含まれているように感じる。日本語が持つこういう奥床しい部分って好きだな。
でもこの「お」、付け方に規則性があるかと言えばどうも心許ない‥と言うか、実際かなり好い加減なんじゃないかと思う。
おビールとは言ってもお焼酎、おワイン、おウヰスキーとは言わないし、おソースは結構聞くけどおマヨネーズ、おみりん、おヴァニラ・エッセンスは聞いた例がない。お葱、お大根と言うのは差支えないが、もしも私がお麦、お白菜、おゴボウなどと言おうものなら、周囲は間違いなく「アブナいオヤジだ!」と警戒するだろう。
誰が決めたわけでもないし、学校でも一切教えない(つーか教え様がない)。こんな得体の知れない決まり事をほとんどの国民が間違えずに使い分けているという事実‥ これって驚くべきことだと思わない?
以上余談 (笑)
さて、うどんの友と言えばご存知七味唐辛子。なのだが、今日何気に粒々の一つだけ摘まんで口に入れてみたら山椒みたいな味がした。で、急に胸騒ぎを覚えてビンをしげしげ眺めてみれば‥
赤唐辛子、黒ごま、ちんぴ、山椒、麻の実、けしの実、青のり
わぁ、やっぱそうだったのか!
いや、前から薄々変だとは感じていたのだけれど、一応今日まで七味唐辛子という種類の植物の存在を信じてました (^-^;
しかし丁寧語というのは面白いなぁ。お水、お湯、お米、お塩、お味噌、お醤油、お漬物。あとお鍋、お椀、お箸とか‥。特に食絡みについては、単なる丁寧表現と言うより生きる糧となってくれる物や暮らしを支えてる身近な道具への感謝の気持ちが含まれているように感じる。日本語が持つこういう奥床しい部分って好きだな。
でもこの「お」、付け方に規則性があるかと言えばどうも心許ない‥と言うか、実際かなり好い加減なんじゃないかと思う。
おビールとは言ってもお焼酎、おワイン、おウヰスキーとは言わないし、おソースは結構聞くけどおマヨネーズ、おみりん、おヴァニラ・エッセンスは聞いた例がない。お葱、お大根と言うのは差支えないが、もしも私がお麦、お白菜、おゴボウなどと言おうものなら、周囲は間違いなく「アブナいオヤジだ!」と警戒するだろう。
誰が決めたわけでもないし、学校でも一切教えない(つーか教え様がない)。こんな得体の知れない決まり事をほとんどの国民が間違えずに使い分けているという事実‥ これって驚くべきことだと思わない?
以上余談 (笑)
さて、うどんの友と言えばご存知七味唐辛子。なのだが、今日何気に粒々の一つだけ摘まんで口に入れてみたら山椒みたいな味がした。で、急に胸騒ぎを覚えてビンをしげしげ眺めてみれば‥
赤唐辛子、黒ごま、ちんぴ、山椒、麻の実、けしの実、青のり
わぁ、やっぱそうだったのか!
いや、前から薄々変だとは感じていたのだけれど、一応今日まで七味唐辛子という種類の植物の存在を信じてました (^-^;
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